資源ごみの分別でエコ生活をしよう

エコの基本はゴミの分別から

突然ですが皆さん、粗大ゴミと資源ゴミの違いが分かりますか?古くなった布団を捨てたいけどこれって粗大ゴミと資源ゴミのどっちだったけ?などと迷うことはありませんか?面倒だからバラバラにして可燃ゴミで出しちゃえなんて事ではいけません。エコはこうした日頃のゴミの分別が基本なのです。というわけで今回はゴミの種類の分別について基本的なポイントをまとめてみました。

と、いいつつ自治体によって若干分類が変わってくるので今回は一般論的な定義と分別についてまとめます。まず、資源ゴミですがこれは新聞紙や空き缶、本、雑誌、紙パック、ダンボール、リターナブル瓶といった「再生可能な素材でできている」ゴミです。そして粗大ゴミとは読んで字のごとく「粗く大きな」ゴミです。壊れた家具や自転車、大きな敷物といったものですね。自治体によっては一辺の大きさで定義している場合もあります。ただし、中には判別が難しいものもありますので迷ったら自治体に問い合わせた方が良いでしょう。

後は単純に可燃ゴミは紙くず、布、くず、木屑といった「燃える」ものです。大きなモノは粗大ゴミに分類されますが、生ゴミも含めてゴミ箱に捨てる一般的なものは大体可燃ゴミです。そして不燃ゴミはスプレー缶や金属類、ガラス製品、大きなプラスチック製品といったものです。プラスチックは物理的には燃えますが不燃ゴミなのです。繰り返しますがエコの基本はゴミの分類からです。レッツエコロジーです。

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