資源ごみの分別でエコ生活をしよう

エコの分野で分別が意味すること

最近、ゴミの分別をしなければいけない自治体が増えていると聞きます。不燃物・可燃物の分別だけではなく、ペットボトルや資源ゴミなどの分別もしなければなりません。消費者として考えてみると分別をすることは何の利益にもならないと思うかもしれませんが、エコの観点から考えてみるとかなり重要なのではないかと思います。特に最近は、中国の大気汚染が連日ニュースで報じられているように、地球の環境汚染は深刻です。今、日本に住んでいることでエコの意識が低いと中国で報道されているような結果にもなりかねないとも言えます。

環境汚染が深刻ならば、エコを少しやったくらいでは意味がないと思うかもしれませんが、少しの努力が結構大きな効果があるのではないでしょうか。特に、トレーやペットボトルは再利用することができるということで、分別をする意義があると言えます。これに伴い、エコをしやすい環境というものも関係してくると思います。昔はゴミ箱は2種類くらいだった記憶がありますが、今では、その種類は8種類くらいあります。一般ごみに、もえないゴミ・プラスチック・カン・ビンなどなど色々です。これらの分別をするためのゴミ箱は、最初は使うのに苦労しましたが、今では当たり前になっています。何事も慣れというのは大切で、エコをすることに慣れてしまうことも重要なことなのかもしれません。最近始まっているエコが、当たり前のことになった時、新しいエコとしてさらなる取組ができるかどうかは、我々日本人にとって重要な課題と言えると思います。